脳育おもちゃー作って、遊んで、壊して、また遊んで

脳のことを学べば、どんなおもちゃでどんな風に遊んだら、脳のどこに刺激がいき、どんな効果があるかを理解しながら遊べるのです。3歳までの脳は急激に成長を遂げます。 私は1日30分、1時間でもいいからなるべく家の廃材(例えばダンボールのゴミ(綺麗なもの)など)や100円ショップで買ったものなどで、我が子の成長にあったおもちゃを作ります。 作るところを一緒に見せることもあるし、夕方や朝起きたらタイミングでおもちゃを登場させ、わーいわいしながらご機嫌におもちゃの挑戦をさせたりもします。 ちなみに脳育遊びを午前、午後45分づつしたら、十分脳が疲れるようで、夜は夜泣きなしで寝ます。 公園で2時間以上遊ばせるより熟睡は確実です、笑。

巷に脳育おもちゃいっぱい売ってます。高価なものを長く愛用されるのも良しだし、作って遊んで壊して、また作ってでも、どちらもオススメします。

理由は、、、 よく0歳児のおもちゃは、うちの子は2歳になったし、飽きたし、あげちゃうか、捨てちゃおうなんて方いませんか? いえいえ、ぜんぜん遊び方屋声掛けの仕方を変えれば、少し大きくなってからも、時間の感覚が空くと新鮮なおもちゃのように子供は遊びますよ。

なので新しいものをどんどん買い与えるのではなく、1つのものも、声掛けや、一緒に遊ぶ遊び方を変えれば、末長く愛用できますし、脳にも刺激はたくさん与えられるんです。 これは本の読み聞かせも同じことが言えます。 要はおもちゃでも本でも与えるだけ、では何の意味もないんです。

「これは何だ?」「何色?」「重い?軽い?」「どんな音がする?声真似してみよう」「半分こして」「貸して」「あげる」「はいどうぞ」「ありがとう」「カラカラ(オノマトペ遊び)」「こっちとこっちくっつけて」声掛けによって遊び方のヒントは変えられますし 遊び方の模倣を色々アレンジして見せて真似させたり。

目隠しボックスに入れて、親しんだおもちゃを手の感覚だけで当ててみたり。

まーいくらでも遊べるんです。

昔の子供達はきっと野原や公園で枯葉一枚、どんぐり、松ぼっくりで日が沈むまでいろんな遊び方を工夫して、頭を使って、遊んだりしたでしょう。

現代はものや情報が溢れかえって、YOUTUBE見せて終わり、なんてお子さんもいるのではないでしょうか? その「遊び方」を適切に豊富に「与える」ことが正しい脳の育成です。

どうか携帯に頼らず、今日は折り紙1枚でも、紙とペンだけでも親子遊びは何通りでもできますので お子様との時間を「一緒に」楽しんであげてください。


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